【宇野昌磨】ジャパンオープン2015 男子1位! 動画でみたい! 浅田真央も絶賛!

今年のフィギュアスケートの日本、欧州、北米で闘う
チーム対抗戦「ジャパンオープン2015」は、3日
さいたまスーパーアリーナで開催され、宇野昌磨選手
ほぼノーミスの演技で男子1位を獲得し、
日本チームの優勝に大きく貢献しました。

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日本のチームは
男子: 宇野昌磨・村上大介
女子: 浅田真央・宮原知子

の4人で臨み、
日本は総合607.62点で2大会ぶりに優勝を勝ち

取りました!

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その中でも、特筆すべきは、もちろん
宇野昌磨選手です。

背丈もグンと伸びて159センチ、
体格もがっちりとしてきました。

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そして、演技はほぼノーミスで
185.48点、をたたき出し

2位のフェルナンデス選手(176.24)を
9.24上まわっての堂々の1位を獲得したのです。

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では、その演技の動画がありましたので、ご覧
ください。(消されていたらごめんなさいね。)

Japan Open 2015. Shoma Uno

曲名:ジャコモ・プッチーニ 歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」

技術点:99.48
構成点:86.00
合計:185.48

素晴らしい演技でしたね?

まだ、可愛らしい感じも残っていますが
昨年度に比べると、格段に男性っぽさが
出ています。

演技面でも、今回の宇野選手の演技は、
歴代の世界王者からも絶賛される演技でした。

2度の4回転ジャンプを決めたことがスゴイことなの
ですが、

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2度目の4回転ジャンプは後半で、
4回転トウループ+2回転トウループを
見事に決めました。

そして、最後のジャンプのコンビネーションも
きれいに着氷し、スタンディングオベーションが
起こりました。

宇野昌磨選手も納得の演技で、
思わずガッツポーズ。

そして、日本チーム団にもどると
村上大介をハグをして喜びを分かち合ってましたね。

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では、ここでジャパン・オープンの結果を
ご覧いただきましょう。

1位 日本 607.62
2位 北米 545.23
3位 欧州 528.90

日本 : 村上、宇野、浅田、宮原
北米 : チャン、アボット、ワグナー、ゴールド
欧州 : フェルナンデス、ジュベール、ソトニコワ、
トゥクタミシェワ

<女子>
1位 浅田真央 日本 141.70
2位 宮原知子 日本 134.67
3位 トゥクタミシェワ ロシア/欧州 128.34

<男子>
1位 宇野昌磨 日本 185.48
2位 フェルナンデス スペイン/欧州 176.24
3位 チャン カナダ/北米 159.14
4位 アボット 米国/北米 153.72
5位 村上大介 日本 145.77

最後に、試合直後の浅田真央さんのコメント
ご紹介いたしましょう!

「昌磨がスケートを始めたころから知っている。
インタビューもしっかり受け答えしていてお母
さん気分になった」。

それもそのはず、宇野選手が5歳だったころ
練習中の真央さんさんと知り合って、競技を
始める決意をしたといいますから。

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現在17歳と、今年度がシニアでの本格的な
参戦となります。

大きく飛躍した宇野選手の演技が益々楽しみです。

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